準備物:解答用紙(ゲーム回数×班数分)、ペン(班数分)、BGM(任意)
第1弾の今回は、数字を使ったゲームを紹介するよ。
ルールがシンプルでわかりやすいね。
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全体像

このレクを一言で説明すると…
だれともかぶらずに
1番大きい数字を選んだ人が勝つゲーム
おすすめポイント
- 準備は紙とペンを必要分用意するだけ
- 1セットにかかる時間が短いため、ちょっとしたスキマ時間で実施可能
- 個人戦とチーム戦の両方に対応
ルール

- 班ごとに相談して 0 ~ 100 のうち、好きな数字を解答用紙に1つ書く
- 司会者は100から順にカウントダウンしていくので、自分たちの班が書いた数字が読み上げられたら解答用紙を司会者に見えるように持ち上げる
- 最も大きい数字を書いた班の勝ちとなる
- ただし、書いた数字が他の班とかぶったらアウトとなる
- つまり、他の班とかぶらずに最も大きい数字を書いた班の勝ちとなる
レクのながれ
準備

3~4人班をつくり、各班に解答用紙とペンを配付します。
このとき相談内容が他の班に聞こえないよう、あらかじめ班同士の位置をできる限り遠ざけるようにします。
シンキングタイムでBGMをながすといいね。
主活動

ルールを説明し、疑問点などがなければさっそく班ごとに相談をします。
全体の様子を見つつ、ある程度時間が経過したら解答用紙に数字を1つ書かせて、司会者はカウントダウンを始めます。
最初に他の班とかぶらずに解答用紙を持ち上げた班の勝ち(得点ゲット)です。
勝った班を記録し、2セット目、3セット目…と繰り返します。
ほどよいところでゲームを終え、各班の得点を公表して優勝班を決定します。
アレンジ
班ごとに選択できる数字を2つ、3つと増やすことでさらにゲームの難易度を上げられます
- 1枚の解答用紙に書ける数字は1つまでとし、例えば選択できる数字を2つに増やす場合は2枚の解答用紙を使用する
- 例えば「数字は3つ選べるがあえて1つの数字だけで勝負して勝った場合、その班にはボーナスポイントを与える」といったルールを追加するとさらにゲームの戦略性を上げられます
司会者もゲームに参加し、各班が相談して数字を決める前に
例えば「私は95以上の数字を書きました」といったように、
書いた数字のヒントとなる情報を先に宣言することでさらにゲームの戦略性を上げられます
全ての班が数字を書き終わったあと “ ウソをついてもよい ” という前提のもと
特定の班の代表者に自分たちが書いた数字のヒントとなる情報や数字そのものを発表させ
それを受けて各班が数字を書きなおせる機会を設定するとさらにゲームの戦略性を上げられます
※特定の班はサイコロやトランプなどを使ってランダムに選出するとよい
全員に解答用紙を配付し、個人戦として実施することもできます
たのしい思い出ができますように!
※よろしければ下の黒板ゾーンにある今回の付録プリントもあわせてご活用ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
日々走り続ける全国の先生方へ、敬意を込めて。
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