もう迷わない!保護者の心をつかむ学級懇談会の進め方【実践編】(司会進行補助シート付き)
【プリント付き】中1数学授業づくり:正負の数⑳「四則の混じった計算(2)」
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今回は( )や累乗の混じった式の計算順序について考えていくよ!

得意な子と苦手な子の差が一気に広がるから、個別対応を充実させたいね。
このブログを初めてご覧になられた先生は、下のリンクから私の授業づくりに対する考え方もあわせてご覧いただけますと幸いです。
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生徒の主体性を育む中学数学の授業づくりについて【ポイントまとめシート付き】
お知らせ
今回ご紹介する授業のワークシートを、PDF資料としてページ下部にご用意しました。
ぜひダウンロードしてご活用ください。
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全体像

前時は
- 小学校での学びと関連付けて、四則の混じった式の計算方法を考える
- 実際に四則の混じった式を計算する
というステップで授業を構成しました。
これを踏まえ、本時は
- ( )や累乗がある四則の混じった式の計算順序を考える
- 実際に( )や累乗がある四則の混じった式を計算する
というステップで授業を構成します。
導入

復習問題
復習問題として、前時までの学習内容に関する問題を出題しています。
特に今回の授業では( )と累乗を含んだ式の計算をするので、それぞれの要素を含んだ簡単な計算問題も出題しました。
問題数は全5問と多めに設定していますが、解くことにあまり時間をかけすぎると後半の活動時間が確保できなくなってしまうので注意が必要です。
ある程度の時間を確保したら、途中の生徒がいても一旦切り上げ
授業者が生徒に質問しながら、それに対する生徒の反応をもとに講義形式で説明していきます。
※教師用ワークシートをTV等で表示すれば板書の必要がなくなります

ここはつまずきやすい要素が多いため、丁寧に説明します。
今日のめあて
前時の授業内容を簡単に振り返りつつ、復習問題(2)の ① や ② と関連付けながら
本時のめあて
「( )や累乗がある四則の混じった式の計算方法について考えてみよう。」
に繋げていきます。
展開

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数学授業づくりまとめ「中学1年生編」
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