【プリント付き】中1数学授業づくり:比例と反比例②「変域」
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今回は変数の値が変化する範囲について考えます。

ことば・不等号・数直線 それぞれを使って正しく表せるようになろう!
このブログを初めてご覧になられた先生は、下のリンクから私の授業づくりに対する考え方もあわせてご覧いただけますと幸いです。
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生徒の主体性を育む中学数学の授業づくりについて【ポイントまとめシート付き】
お知らせ
今回ご紹介する授業のワークシートを、PDF資料としてページ下部にご用意しました。
ぜひダウンロードしてご活用ください。
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全体像

前時は
- 関数の意味について知る
- 示された2つの数量が関数の関係になっているか調べる
- 身のまわりで関数の関係になっている2つの数量を見つける
というステップで授業を構成しました。
これを踏まえ、本時は
- とりうる値の範囲が決まっている変数について考える
- 変数のとりうる値の範囲を表す
というステップで授業を構成します。
導入

復習問題
復習問題として前時の学習内容に関する問題を出題しています。
後半の問題では、本時で扱う「変域」に関連付けられるよう、とりうる値の範囲が決まった変数を扱いました。
2つの数量が関数の関係になっているか調べる問題については、変数を表す文字に具体的な数を代入しながら
𝓧 の値を1つに決めると、それにともなって 𝓨 の値も1つに決まるとき、「 𝓨 は 𝓧 の関数である」という。
以上の表現もあわせて確認しておきます。
学習形態はまず生徒個人で考えさせ、そのあと全体で共有する流れをとります。
※教師用ワークシートをTV等で表示すれば板書の必要がなくなります

関数の概念は混乱しやすいので、ここは時間をかけて丁寧に確認しましょう。
今日のめあて
復習問題の表と関連付けながら、
「例えば復習問題(2)の場合、2つの変数 𝓧 と 𝓨 は無限に変化し続けるのだろうか?」
という授業者の問いかけから、本時のめあて
「変数 𝓧 、𝓨 の値が変化する範囲について考えてみよう。」
に繋げていきます。
展開

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